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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第5章「煉獄篇」を観た!(ネタバレ注意)

5月25日(金)より、遂に上映スタート!!!
って平日かYO!
平日はやめて(´;ω;`)。
帰りが遅いからレイトショーじゃなくて、ナイトショーになっちゃう。

5章タイトル

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
“大いなる和” と “縁” を巡る人々の物語は新たな局面を迎えようとしていた。
伝説の惑星テレザートへと到達したヤマトを待っていたのは、女神テレサだけではなかった。
古代たちの前に、“縁” ある相手──かつての仇敵デスラーが姿を現す。
ヤマトはガミラス旧体制派が集うデスラー艦隊と交戦。
そのさなか、古代たちの元へと駆けつけたキーマンが取った驚くべき行動とは──。
一方、ガトランティスでは新たなサーベラーが目覚め、
ついに本格的な地球侵攻作戦が開始される。
あらゆる文明・生命を殲滅せんとするガトランティスと、旗艦アンドロメダを中心とする波動砲艦隊の激突。
巨大な白色彗星の奥に眠る都市帝国の真の姿とは?
そしてズォーダーより突きつけられる新たな悪魔の選択……
ラスト五分──涙とともに、あなたは衝撃の結末を目撃する。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

Twitterで書きまくってたので、見られてる方はもうええよ。
と言われそうですが・・・。
こっから感想です。

情報量多すぎて、1度目の観賞では頭が追いつきませんでした。
結果、2度観に行ったのですが・・・w
前半部はデスラーの過去編を交えた物語。


ですらー

脚本の福井さんによると古代と対峙させるにはデスラーにも相応の責務を背負わないと釣り合わない。
オリジナル版ではあって2199版では無かった、
死に瀕したガミラス星という設定を復活させた。

イスカンダルを含めた民族の移住先を求めて外宇宙へと手を広げた。
だが、その真相を知るのは1部の「血の盟約」を交わした者だけ・・・。
暗殺された兄に変わり、
その任についたのが誰にも期待されなかったアベルト・デスラーだった・・・。
真相を誰にも語らず、
独り民族を救うため独裁者の汚名と憎しみを背負いながら生きてきたのだった・・・。

「あの時・・・私は何を滅ぼそうとしていたのか・・・」

「貴方の心には、いつも貴方以外の誰かが・・・
その誰かを貴方は自分自身以上に大切に想い続けている。
その想いがある限り、貴方には民を率いる資格があります」

「フッ・・・聞かれぬ事にはよく喋る・・・」
デスラー2

くっそ格好良いわ(´;ω;`)。
感極まって涙する御婦人方も数人いらっしゃいました。
福井さん、よくぞ2199から上手く繋げたなと感動しました。
2199の時は乱心したとしか思えないほど暴走してましたからね。
持って行き方がうまかった。



そして後半は地球編。
遂に土星軌道上でバルゼー提督率いる大艦隊と激突する。
シリーズ屈指と言われた艦隊戦が遂に展開されます。
ヤマト3
超大型空母を旗艦とするバルゼー艦隊にアンドロメダ級5隻率いる地球艦隊が立ち塞がります。
「その程度の数で勝てるとでも思ったか!」
調子に乗るバルゼーの前にワープアウトしまくる主力戦艦
ヤマト2
これでもかと拡散波動砲を連射しまくる地球艦隊。
ズォーダーに「艦隊の数おかしいっすよ!」と苦言するバルゼーに、
「ガトランティスなら戦って死ね」とゲーニッツに言われるバルゼー。
見てて少し可哀そうになっってきたw
そんな処に、地球に時間断層がある事に気づき、動くズォーダー。

アンドロメダの眼前に迫る白色彗星に山南は・・・
「全艦隊マルチ隊形!!!」
「拡散波動砲から収束波動砲へ!」
オリジナル版では拡散しなかったら勝てたんじゃないかと言われ続けてた疑問に答えが遂に出ます。



やっぱり駄目だったw
大破

辛くも戦線から脱した山南と入れ替わりにヤマトが立ちふさがる。
キーマンが波動エンジンに仕掛けた「反波動光子」を利用した、
トランジット波動砲で要塞を貫く!

しかし・・・。
悪魔の選択に屈した加藤によってヤマトのエンジンが停止。
軋む音を立てながら彗星に飲み込まれていった・・・。

6章 11月2日公開!
「え~? 11月!?」
という悲鳴に近い声があちこちから聞こえましたw

個人的に凄く良かった。
残り数分が鬱展開だったけど、章を追う毎に評価が上がっている。
こういう作品は大体名作となるんだ。
残り半年が長い。




UCカードビルダー終了にあたって

書く前に。
前作の「カードビルダー」以外のビルダーの存在を認めない方、
前作と比較してUCビルダーを叩く内容を期待している方はブラウザバックを推奨いたします。
恐らく期待通りの内容ではないと思います。




『機動戦士ガンダムUCカードビルダー』は2018年3月30日をもって、オンラインサービスを終了した。
実質の終了宣言である。
開始から終了までの間が約2年での終了はTACGでは珍しいと思う。
速攻で終わるACGは沢山ありますけどね。
310306.jpg
前作とよく比較されるが、前作も褒められたような神ゲーという存在ではなかった。
終わった後、思い出補正で美化されてるだけである。
実際、0079時代は殆ど待合席状態だったし、両雄激突はバンナムの介入でロックオンスピードの改悪で一気に終了へ向かった。
豊富なカードの存在と星の数ほどの組み合わせでビルドしデッキを組み上げる。
その楽しさはあったが、500円2ゲームとしては厳しいものだったと思う。
実際、クレサがあったから続いたのではないだろうか。

そして今作。
別に高度な分析をするつもりはないです。

(※ここからは、今作のプレイヤー目線での書き方になります)
今作のコンセプトは「トライエイジ」についている年齢層の高いユーザーを、
高い単価のゲームに向かわせることだった。
そして3弾以降は「ガンダムSEED」等のガンダムシリーズを取り入れて、
若いユーザーに足を向けさせ盛り上げる。
全国大会も行い地区予選から盛り上げる!というロードマップだった。
タッチパネルの暴走が原因で全て水泡に帰したのだが、ある意味しょうがない。
元々SA(ストライクアタック)というのは存在せず、
3機編成のMSがスリップダメージを与えることで戦術レベルを上げて、
一定のレベルに上がるとSO(ストライクオペレーション)を打つ!という流れだった。
この作業に、スピード感のあるカード操作や素早いモード変更は存在しません。
カード操作が少ないからこそ、カード操作の盤面をタッチパネルと併用したのだと思う。
これだとお金を払うゲームと呼べる代物ではない。
ロケテで指摘されSAを採用し、
スリップダメージとSAの攻撃でレベルを上げてSOを撃つ駆け引きを戦場で展開するゲームへと生まれ変わった。
これが、原因でタッチパネルの暴走が頻発し、公式大会を打てなくなった。

それでも一定のプレイヤー数もおり適度なマッチングもしていたが、
日を追うごとにSRゲーが顕在化しSR素コーン等のぶっ壊れ性能と大尉からのフリーマッチングなど
書けばキリがないのだが、次第にプレイヤー数が減っていった。
潮目が変わったのが1昨年の4月下旬。
運営スタッフが解散し、「戦場の絆」と「EXV」のスタッフを集めた新しい運営から少しずつ改善されていった。
「コモン・アンコモンも使えるように」という事でエラッタを行いカード追加をしながら微調整を繰り返していった。
メイン機を支援するトルーパー機はパイロットを含め登録できる6枚のカードのスキルが、
メイン機に反映されるのだが、そこもこまめに調整や新スキルの追加でコモン・アンコがメインで張れるようになった。
1番分かりやすいのが「才能の開花」というスキル。
SOを2つしか持てない火力の低いMSがこのスキルでSAダメージを1万(普段は8000位)以上出すことが可能になる。
もっと言うと、レアのパラスアテネを入れるとSAで3連星旧ザクがSAで2万近くのダメージを出す化け物になる。
この調整の繰り返しでトルーパーの組み方で化けさせる楽しみ方を増やすことが出来た。
やり込んでる方は、トルーパーにSR機やSRパイロットを入れて戦う方もいた。
SRもトルーパーで楽しめるよう調整したのだ。
上記の組み合わせでの楽しみ方と戦術レベルを上げるタイミング、SO使用に必要なTP消費の駆け引き。
これが今作のビルダーの色、楽しみ方なんだろう。
これが今作の完成形。
スタートから1年半がロケテだったのかなと個人的に思っていた矢先のサービス終了告知。

この辿り着いた完成形。
到達するまで時間が掛かりすぎたのと、相変わらずのタッチパネル、
難解すぎるゲームシステムと少ないカードの種類、その辺が新規が付かなかった原因です。
既存のプレイヤー数では回収も見込めるわけもなく予算も出ないことが決まり終了となった。
せめて盤面をタッチパネルにしなければ、もう少し続いていたのかもしれない。

ゲームとしては面白く、これから!という気持ちだっただけに残念です。
ただサービス終了後にオフライン用に運営が
サイレントではあるが調整してくれたことに感謝したい。
これは今作を愛してくれたプレイヤーさん達が直接運営にお願いした結果なのだが、
それを取り入れた運営の行動は嬉しかった。
今作もプレイを通じて色々な戦友と巡り合えたことは貴重な体験だったと思っております。
対戦してくれた方々には感謝です(*´ω`*)。

長々となりましたが最期に。
とある、プロのゲーマーさんから、お話を頂戴しました。
「ガンダムとTACGの相性は非常に良い。今後もガンダムのコンテンツを使ったTACGは出るだろう。
キミが望むゲームになるとは限らないがね」






『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』を観た

5月5日公開の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星』を観てきました


ココイチ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 宇宙世紀0079年1月23日、サイド5、ルウムでジオン、地球連邦の雌雄を決する戦いが始まった。
圧倒的劣勢に追い込まれたジオンは、
秘策である人型兵器「モビルスーツ」で編成した特別強襲大隊を投入し戦況を一気に逆転させ、大勝利を収める。
なかでも、ジオン軍のシャア・アズナブルは、
赤いモビルスーツ「ザクⅡ」で戦果を上げ少佐に昇進、"赤い彗星"の異名をとる。
 ルウム会戦後、地球連邦軍はジオンに反撃すべく"V作戦"を計画。その裏側で、
サイド7の少年アムロ・レイは自ら行動し、新兵器「ガンダム」の秘密を探っていた。
 一方、地球の南極大陸でのジオン、
地球連邦の両軍の高官がそろう早期和平交渉の場でルナツーから世界中にある声明が発信される…。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
感想。
時間を掛けて作り込んだだけあって、クオリティは非常に高いです。
今回は特に戦闘シーンが多く、より楽しめたのではないでしょうか。
オリジンを購読していたので、改めて大きな驚きというものはなかったのですが、
3連星の高機動型ザク、シャア専用ザクの戦闘シーン。
艦隊戦での撃ち合い等々、やはり格好良い(*´ω`*)。
そして脱出したレビルの演説。
「ジオンに兵無し!」へ持っていくまでの演出は上手かった。テンション上がりますね。
ここから本編が始まっていくのだという高揚感を味わえます。

そして、今作にて「オリジン・アニメシリーズ完結」だそうです。
公式では「過去編全6話、ついに完結」と書かれています。
やらないとは言ってませんし、
安彦氏はオリジンの本編もやるとおしゃっていたので、今後も期待したいと思っています。
まずは完結、スタッフの皆様お疲れさまでした。
感謝の気持ちを込めてBlu-ray買っちゃったw

オリジン



『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章 煉獄篇 本予告を観た

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第五章 煉獄篇
5月25日(金)より劇場公開です。
いよいよ、上映まで1ヵ月となりました。
そして公式も予告編が・・・。 
ヤマト5





『土星軌道上に大量の敵艦隊、観ゆ!』
遂にアンドロメダ率いる地球艦隊とバルゼー艦隊が土星圏で激突します!!!
続々と集結する地球艦隊・・・。
ちょっと多すぎませんかね(;^ω^)。
ヤマト2

そして、超大型空母を旗艦とするバルゼー艦隊。
本当にデケェなおい(;^ω^)。
艦首からビーム出そうw
ヤマト3

そして・・・
「全艦隊、マルチ隊形!!!」
「拡散波動砲から収束波動砲へ!」
「彗星内部のガトランティスの拠点を殲滅する!!!」

ヤマト6



拡散しないだと・・・!?
これだけの数なら楽勝やろ。
↓と思ったらこの顔である。やはり・・・(;^ω^)。
ヤマト7



そして予告編で土方さんの言っていた「トランジット波動砲」
ヤマト


「復活編」のトランジション波動砲とは別物で、
映像化されなかった「胎動編」であった設定を使っているのが大方の見方です。
「異次元に穴をあける」兵器だとか。
小林副監督によると「トランジット波動砲」についてのヒントは1~4章に散りばめられているとのこと。
もう1度見直してみよう。
公開までが待ち遠しいです。

キャッツアイ狭山へ行ってみた(後編)

後編です。
前回書いた様に、
出張で埼玉へ行ったので、業務終了後にチャンスがあれば行く。
という感じでしたので2回ほどキャッツアイ狭山にお邪魔させていただき、
約2時間ほどクリームさんと対人戦を楽しませていただきました。
あまりゆっくりと遊べなかったのが残念です。


ただ、カメラのバッテリーが殆どなかったので7戦くらいしか撮れませんでした。
撮影での最終戦はやはりこれ。
3連星にドム。
1番遊んだデッキで楽しみました。
IMG_0115.jpg
忙しい時期に時間を割いてくれたクリームさんには本当に感謝してます。
広島に来た時にはお好み焼きを御馳走しよう(*´ω`*)。



そして、翌日は昼過ぎに仕事を終え帰宅・・・する前に台場の方へ足を運びました。
これが目的YO
これを見ずして広島に帰れるか!
IMG_0118.jpg
なかなかの迫力(*´ω`*)。
外人さんが沢山いました。
そして腹減ったので美味そうな天丼を食し、広島へ帰ったのであった。
また行きたいな。
VR館にも行ってないし。

IMG_0120.jpg

Appendix

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マクガイバー0083

Author:マクガイバー0083
ドムと金上好きのオッサン

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